本を創る、その意味の深さを各担当者の声を交え、ご紹介します。

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日本文書からのメッセージ

創本サービスの理念

あなたが考えたことや、体験したことが一冊の本になったら、どれほど心躍るものか、想像してみてください。あなたにしか書けないものが、文字どおり、世界に1冊だけの本になる --- それはあなたの生きてきた証にもなり、素晴らしい記念にもなることでしょう。しかし、これまでの本作りはとてもハードルが高く、限られた人しかその愉しさを味わうことはできませんでした。
日本文書では、従来の自費出版とは異なる視点から、もっと手軽で身近な本作り=創本サービスをご提案しています。

製本会社として培ってきた長年のノウハウと優れた職人の確かな技術を駆使し、一冊一冊に想いを込めて、あなたのかけがえのないドラマを本にさせていただきます。そして、本を創りあげる喜び、一冊に仕上がったときの感動をともに分かち合いたいと考えております。
創本サービスで、世界でただ一冊だけのあなただけの本を実現していただけたら、これにまさる喜びはありません。

本創りへの想い

営業担当者の声
本創りとは、お客様の文章に命を吹き込む作業。そこでお客様のこだわりを表現できないのは文章に失礼です。部材から、印字の内容・方法に至るまで、全てをオーダーメイドできる創本サービスだからこそ、世界にただ一冊のお客様だけの本を作りあげていくプロセス自体に、さまざまななドラマが繰り広げられると思っています。
営業という立場から、お客様にお作りいただく本への数多くの思い入れの中に、“本作り”というドラマがあったことも足跡として残していただけるようなサービスを提供し、そのドラマがハッピーエンドとなるように、名脇役でありたいと常に思っています。もちろん主役であるお客様がいなければ、このドラマは存在しません。是非、ご利用をお待ちしております。
装丁や構成、デザイン、原稿のフォントや紙の種類など、それぞれの組み合わせで本の印象はガラリと変わります。中でも装丁は本の顔とも呼べるものですが、他の出版社の自費出版ではその選択の自由度が少なくなっています。
弊社の創本サービスは、装丁はもちろん、あらゆる本づくりの要素をお客様と一から話し合い、決めていくことができます。
営業はお客様のご要望を汲み取り、理想とされる本作りをお手伝いするのが役目。私自身は元々編集という職業に身を置いていたため、その経験を活かして、お客様の理想的な一冊が仕上げられるように、一緒に話し合い、全力でサポートしていきたいです。 お客様と、そして日本文書でしか作る事ができない、大切な一冊を一緒に作り上げましょう!
DTP担当者の声
カタチとして残しておきたい記憶や記録、残さなくてはならない想いを、確かに「存在」するモノとして、「本」というカタチに仕立て上げる、それがDTP担当の仕事です。お客様の原稿には、それぞれの「想い」が詰まっています。その「想い」を、「本」という限られたスペースの中に表現するために、お客様の原稿の続きを任されたつもりで作業に取り組んでいます。
こんな本にしたいと明確な方向性が決まっているお客様もいらっしゃいますが、多くの方は「本にしたい」という情熱以外、あまり決まっていないケースも多いです。そんなお客様の漠然としたイメージを、内容に合った書体選び、レイアウトを駆使し、迷いや不安を取り除けるような提案を心がけています。
制作担当者の声
制作部では営業部を介してお客様のご要望を把握し、お客様のお顔を想像しながら、手作業ならではの「1冊1冊に心を込めた制作」を行なっています。たとえば表紙貼りでは、さまざまなクロスがある中で、クロスの特性を活かした貼り方を実践しています。1つ1つ丁寧にハンドメイドで作業しているため、同じ物は2つとありません。本の表紙の色や素材に始まり細部ではしおりの色に至るまで、完全なオーダーメイドでお客様がご希望される仕様の本を仕上げていきます。
お客様のこだわりをカタチにすることに、私たちはこだわり抜きます。納得のいくものが完成するまで、時間を惜しまず何度も作り直し、決して妥協しません。ぜひ、私たちと思い出に残る一冊を作っていきましょう。